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まころんのおいしいもの食べた日記とつらつら備忘録
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イギリスの朝ごはん
朝ごはん 

イギリスの朝ごはんは、「これでもか!」というほど、
おんなじものが続きました。

卵(スクランブルかフライドか)
ベーコン、ソーセージ
焼いたトマト
煮た豆

以上。

ホテルが変わっても、毎朝、毎朝、おんなじものが続きました。
そしてどこのホテルでもおんなじ味がした〜。
もう、もう、最後の方は飽き飽きしていました。
「食べるのいや!」って思いました。

ああ、旅行は1ヶ月以上も前なのに、
あの、煮たお豆の甘い味が今でも思い出せる〜。
ちょっともう勘弁です。

写真が、なんだかキレイに盛り付けされているのは、
空港で頼んだ朝のプレートだからです。

ヒースロー空港にて、
イギリス最後の朝。
何かお腹に入れようと、入ったレストランで頼んだ、
「シンプリーなんとかブレックファースト」

なにが来るのかなー?
とにかく、これまでと違うものが食べたい!
と、思っていたところにこれがきた。

もう、ガクッッとしました。
またこれかい!
みたいな。

最後の記念に、モグモグいただきました。
日本の朝ごはんだって、
定番といえば定番なのに、
やっぱり食べなれないものが毎日続くと、
辟易してしまうものだなと、つくづく思いました。

最初はおいしかったのよ!
「これがイギリスの朝ごはんなのねー」って、テンション↑↑
しかし、毎日続くとね。
ああ〜・・・


21:53 | イギリス | comments(0) | trackbacks(0)
フィッシュアンドチップス
フィッシュアンドチップス

イギリスの有名な食事といったら、『フィッシュアンドチップス』が挙げられると思います。
わたしも食べてきました!!

感想・・・

おいしかった!!!

最初にいただいたのは、とてもシンプルな一品でした。
本当に、お魚とフライドポテトだけの組み合わせ。
たぶんシンプルだけど、これがオーソドックス。

エールビール

エールビールと共にいただきまーす!!

お魚のフライは味はとても淡白だけれど、
サクサクと揚がっていて、脂っこくなく、
ふんわりとした白身魚のそれは、とてもおいしい〜ものでした。
フライドポテトは見たままそのままの味。
日本にいても味わえるようなポテトの味でした。

イギリスの人はこれに、お酢をかけていただくそうで、
わたしも真似してみました。

が、ここでひとつ。
イギリスのお酢は、どこでも家庭でもそうなのかはわからないけれど、
とても酸味が強く、すっぱーい!感じのツンとした刺激の強いお酢だったので、
若干むせた・・・

しかし、お酢をかけると、揚げ物にお酢ということで、油の感じが消えて、
やっぱりさっぱりとした味わいに変化するので、
一段とおいしい感じになりました。

そして、「最近では、お酢ではなく、マヨネーズとケチャップなのよ」
というアドバイスももらったため、
それも試してみました。
なんか若者の味がした・・・
マヨネーズとケチャップも合わなくはない。おいしいな・・・という感じになりました。

フィッシュアンドチップスをもう一度堪能したい!と思ったわたしは、
最後のツアーの自由行動日に、
パブに入り、ランチにもう一度いただくことにしました。

フィッシュアンドチップス 

ここのフィッシュアンドチップスのが断然うまそう!!

そして、一口、お口に運ぶ・・・

うまーい!!!

やっぱりレストランの方がおいしいです。当たり前かな。
お魚のサクサク度が違う気がしました。
おいしかったー。

ずんだ

ここの、プレートには、『ずんだ』がついていました。

え、ずんだ?!

って思うかもしれません。
そうだよねー。
わたしも思いました。
でも、食べてみるとやっぱり『ずんだ』なのでした。
そう、『ずんだ餅』のずんだ。
枝豆をすりつぶしたものです。
イギリスで食べたこれも、お豆をつぶしたもののようでした。
付け合せかな?
わたしは、お魚のフライをこれにつけて食べました。
少し甘くておいしい・・・むふふ

お箸が(フォークが)、進みました!

イギリス人は、フィッシュアンドチップスを白いごはんとお漬物的にいただくのだろうか?
そのへんがちょっとギモンですが、
イギリスの代表メニューは、おいしかった!!マル!
という感想をもったものでした。




20:52 | イギリス | comments(0) | trackbacks(0)
街歩きとスイーツ
リス

街を歩いていると、ステキなカフェや喫茶店がたくさんありました。

ショーケースに並ぶ、キラキラしたゴージャスなケーキを見ると、
ついつい足が向いてしまう・・・
なーんてことがあり、日本では1人でケーキでお茶をするなんてことをしたことのない、
まころんでありますが、
イギリスとなったら違うのよ。
お茶しまーす。しまくりでーす。

まずは、城壁都市チェスターにて。

ショーケース

きれいで、ゴージャスなアレンジメントがしてあるケーキがところ狭しと並んでいる、
いかにも喫茶店な雰囲気のカフェを発見。
心惹かれるー。
さっそく1人で入りました。

オーダーしたのは、『ダブルチョコレート』という名のケーキ。
1番、わたしの目を奪ったケーキでした。

ダブルチョコレートケーキ

このボリューム・・・!!

ダブルチョコレートケーキ

正面から見ると、こんな感じです。
チョコクリームの上にココアパウダーがみっしり乗っていて、
そこいキャラメルコーティングされたシュークリームが鎮座。
うぉー高まる↑↑

いただきました。
クリームが、チョコ生クリームと言った感じで、とても濃厚でおいしかったです。
甘ったるいというわけではなく、
カカオの甘さで、ぎゅーっと押し出されてきたクリームという感じ。(どういう感じ?)
スプーンですくうごとに、カカオの香りがふわっと沸き立って、
テンションがあがりました。
スポンジもしっとりとしていて、チョコクリームととってもマッチしていて、
スポンジとクリームを一緒にお口に運ぶとどっしりとお腹に沈んでいくのがわかります。
おいしい・・・
はーん、おいしい・・・
日本のおいしいデラックスなケーキに似た味がしました。

イギリス人、やればできるじゃん!!(なに、この上から目線)

バーリントンアーケード

ロンドン市街のバーリントンアーケードを抜けたところにあった、カフェにて。

タルトの陳列ショーケース

ここはいろんな種類のケーキが、ショーケースの中にちりばめるようにディスプレイされていて、
「あ、ここにはこんなケーキがある!」
「あ、こっちはタルトかな?きゃー」
「きゃーきゃーどれもおいしそう!」
なーんて、気持ちがより高揚するシステムとなっております。

そんな中で、わたしが選んだのはフルーツタルト。
1番キラキラ光って見えました。

フルーツタルト

紅茶をオーダーして、まさにアフタヌーンティータイム。

ティーセット

タルトに乗ったフルーツをそっとすくって、お口に運ぶ。
そこへ渋めに出した紅茶を一口。
うぬおーー!!!
おいしいい。
幸福の瞬間。
タルトのフルーツはとっても新鮮で、ぽってりと水分を含んでいて、
甘いシロップがちょっとだけかかっていて、
とてもいいバランスのケーキでした。
フルーツを重ねる土台になっているのは、カスタード生地なのだけれど、
その生地もひんやりとしていて甘すぎず、
するるとスプーンにまとわりついて、
やさしい味わいのクリームでした。
待ってたよー、こんなケーキ。
土台のタルト生地は、固めのサクサク。
ナイフとフォークで崩しながらいただきました。
ここは、甘みがほとんどないタルト・クッキー生地。
上の甘いさん達とのバランスがよいです。
まことに、おいしかったー!!

日本にはないカフェの雰囲気。
午後の時間は、
しっかりランチをしているカップルや、3段重ねのアフターヌーンティーセットで、
ティータイムを楽しむグループ、
1人でスマートフォンや本を読みながら、コーヒーやラテを楽しむお一人様。
いろんな人たちが思い思いの時間を過ごしている、
日本のファストフード的カフェもどきにはない雰囲気を醸し出していた。

そんないろんな風景を目の前にして、自分のためのケーキとお茶を楽しむ・・・
1人で入ったほうが断然◎な、イギリスでのカフェ体験でした。


 


06:40 | イギリス | comments(2) | trackbacks(0)
イギリス 甘いスイーツたち
オックスフォード大聖堂

2011年夏休み。
旅・第2弾は、1人でツアーに参加して、イギリスに行ってきました。

写真は、初日に訪れたオックスフォードの街の大聖堂。
空が晴れ渡っていて、とても気持ちよく、すがすがしかったです。

さて、旅行記〜その1〜では、イギリスで食べた、超甘い、あんま〜い、スイーツたちを
載せてみようかと思います。

イギリスでのツアーの食事は、
サラダ(orスープ)、メインの肉料理、ケーキ
の3段構成になっていて、
ほぼこの構成は、昼夜守られていて、超ヘビーでした・・・
肉もすごいが、
そのケーキの甘ったるさったらない!!
ボリューム満点で、
しかもどれも超甘くて、
「くゎーー!!」となりました。
味は・・・おいしかったかな・・・
(遠い目)


レモンケーキ

レモンケーキ。
初日のランチにいただきました。
最初に出てきたときに、そのケーキのカットの大胆さとケーキそのものの大きさと、
見るからに、「超甘そう」な雰囲気に
たじろぎ、
一口くらいしか食べられませんでした。
スポンジがふわふわしていて、おいしかったという話です。

レモンメレンゲタルト

レモンメレンゲタルト。
日を追うごとにだんだん食べられるようになりました。←
レモンが効いていて、すっぱいケーキでした。
メレンゲが立っていたけれど、メレンゲ、相当甘かった・・・


チョコレートケーキカスタードクリーム

これは、今でも思い出す、ツアーのお食事の中で、おいしいと思ったケーキ。

チョコレートケーキのカスタードクリームかけ。
チョコレートがあっさりしていて、蒸しパンみたいで、食べやすかったです。
ツアー客用に、日本人向けテイストにしてあるんだろうなと思った味でした。

シロップケーキ

シロップケーキ。
いっっっちばん、甘かったケーキ。
ホットケーキをシロップにドボンッと落として、救い出して、はいっ!と出したような感じの。
(伝わりにくい?)
身震いするほどの甘さでした。

アップルパイ

アップルパイ。
カスタードクリームがこってりと乗っています。
・・・乗せんでよい。
りんごがゴロゴロ入っていて、おいしい雰囲気だったのに、これもとにかく・・・(略)

メープルケーキ 

メープルケーキ。
スポンジのところだけ、スプーンでちょちょいとすくっていただきました。
クリームのところはそのまま残してしまった〜!
お行儀の悪い食べ方でしたけれど、許してください。
これも、あま・・・


と、イギリス人の甘みの感受性を疑ってしまうようなケーキのオンパレードに、
「うぅぅ・・・」と何度唸ったことか。

もちろん、おいしいケーキもいただきました!
街中のカフェや、「喫茶店〜」っていう感じの渋い雰囲気のお茶屋さんでオーダーしたケーキ。
この次、アップします。

イギリスには、ビッグな人がたくさんいて、
こういうものばっかり食べていたら大きくなるよなぁ・・・と感慨深く思ったものです。

つづく


10:49 | イギリス | comments(0) | trackbacks(0)
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